ホーライの治験の活性化!お奨めビジネス書とビジネススキル


by horai01
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今年最後にホーライ製薬でお奨めする本は3冊です。

今年最後にホーライ製薬でお奨めする本は3冊です。(どうしても1冊にできなかった。それは、限定された少年、少女、大人たちの状況が、きっと、様々だと思ったから。)

過去に何度も紹介している本です。

まず、1冊目。「ポケット詩集」

この詩集で井上ひさしの「なのだソング」を知った。
この「なのだソング」は、今でも、僕の主題歌とさせて頂いている。
なにしろ……「なのだソング」では、「はちゃめちゃに生きるのだ、どうやらこうやら生きるのだ、いけしゃしゃと生きるのだ」……。
生きていれば、それでいいのだ。


ポケット詩集


ポケット詩集




そして2冊目「ポケット詩集〈2〉」

「われは草なり(高見順)」を読む。
どうして、僕が生きているのか、そんな気配を読む。

「六月(茨木のり子)」を読む。
どうして、戦争が悪なのか、それをしっかりと心に刻む。


ポケット詩集(2)




ポケット詩集〈2〉




最後の3冊目は(もうお察しのとおり)「ポケット詩集〈3〉」

この詩集の例えば最初にある「水の星」(茨木のり子)。
この詩では詩人は僕らの世代を(自分も含めて)「ていたらく」と見ている。(が、諦めているわけではない。)

例えば、詩集最後の「朝のリレー」(谷川俊太郎)。
ここで、平凡な毎日を生きる希望を少しでも見出せる。



ポケット詩集(3)




ポケット詩集〈3〉



子どもたちよ、ポケットにナイフではなく、一冊の詩集を入れておいて欲しい。

大人たちよ、ポケットには他にはいらない、一冊の詩集を入れておいて欲しい。思い出すために。自分の時間を。


  
架空の製薬会社「ホーライ製薬」
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by horai01 | 2006-12-23 21:29 | 本かも