ホーライの治験の活性化!お奨めビジネス書とビジネススキル


by horai01
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『ひとつ上のアイディア』を行け!

人気CMの企画や驚くようなアイディアも、つぎつぎと頭の中に浮かんでくるのではなく、彼らなりの手順や手法のなかで工夫をして生みだしている。
つまり、カリスマと呼ばれる人たちも、その人なりのオリジナルな「アイディア作法」があるのだ(当然だが)。

そして、その手順を踏んでアイディアづくりをするからこそ、彼らは結果を出しつづけることができ、一発屋ではなく「トップを走りつづける」ことができるわけだ。
 
作法は人によって実にさまざまだ。
ひとりになるという人もいれば、会議で思いつくという人もいる。
核となるモチーフを転がして考える人もいれば、後味から逆戻りしながら考える人もいる。
クライアントの意向をどう反映するかという点についても、当然意見は別れる。
 
本書『ひとつ上のアイディア』では、こうした「アイディアづくり」のすべてを、具体的なエピソードをひきながら明らかにしている(から面白い!)。

何気ない著者のもの語りに、何年もの歳月を経て絞り込まれた知恵とノウハウがちりばめられている(ので役立つ!)。


この本を買おうかと思っている人は「なかなか良いアイディアが出ない」とか「もっとアイディアを出したい」と思っている人が多いことだろう(僕もそうだった)。
そういう人は、買って正解!と自信をもってお奨めできます(ので、こうして書いている)。
本書『ひとつ上のアイディア』では、アイディアを出すための「取り組み方」を特に教えられた。


素晴らしいアイディアを出すためには、ただ闇雲にアイディアを出そうとしても生まれない(ご存知のとおり)。
考え方や環境も含めた取り組み方を20人のクリエイターの方から学べる非常に良い本だ(から、紹介している)。


人によって、参考になる箇所は(当然)違うと思うが早めに読まなければ勿体無い、と思わせる良書なのでした。

「もっともっと頭を使うことの大切さ」と、「普通の人間でも、もっと意識して頭を使えば、成果が出るのではないか?」と言う期待を与えてくれる本だ(というのが結論)。


ひとつ上のアイディア。


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by horai01 | 2007-01-08 21:01 | ビジネススキル