ホーライの治験の活性化!お奨めビジネス書とビジネススキル


by horai01
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カテゴリ:ビジネススキル( 12 )

★企業内人材育成入門

教育担当部署に入ったら、まず、真っ先に読むと良い本。

「企業研修」とは何か? 社内の教育部門に求められているものは何か? という「教育研修担当者」になったら、一度は必ず考えないといけない問題に触れている。

僕がこれまで読んだこの手の本の中では最も「本音」に近いことが書いてあり、提示している方法も具体的だ。

「社内政治」という避けては通れない問題にまで企業研修の本で踏み込んだのは本書が初めてではないだろうか?

トータルで「モニター教育部門」「CRC教育部門」をどう活動させたら良いかという示唆に富んでいる良書だ。

本のタイトルどおり、まさに「入門」編としては、今のところ、本書を越えるものは見つからない。

企業内人材育成入門




企業内人材育成入門




★はじめての教育効果測定―教育研修の質を高めるために

日本において、これだけ「企業内研修」の「教育効果」を体系的に紹介している本は、おそらく本書が初めてだ。(だから本のタイトルにも『はじめての』がついている!)

社内研修の品質管理という手法を紹介し(いわゆるPDSを回転させるやつ)、それを教育研修に当てはめるとどうなるかを考察している。

統計的手法(ただし簡単なやつね)も駆使しながら(もちろん、中には普通のもある)、多くの事例を用いて、「信頼のおける」教育効果の測定方法を紹介してくれている。

これは重宝している。


教育研修は、ただ数こなしてやればいいという問題ではない。

教育研修をやったなら、やったなりの効果が出ないと意味が無い(特に「企業内研修」の場合。)

自分たちの研修方法を見直すためにも、教育研修の質を上げたい人のためにも、お奨めできる逸品です!



はじめての教育効果測定




はじめての教育効果測定―教育研修の質を高めるために




★効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで

本書は上記の2冊に比べて、より「研修の方法・技法」が詳細に書かれている。
座学や集合研修しかやったことがない人には絶対にお奨めの本です。

いかに「楽しく」「効果的に」学びをサポートするか、というのがここで教育研修部と講師の役割だ。
いかに受講生に研修への興味を持ってもらうか、あるいはどうしたらインパクトのある研修になるか、そして(ここが一番大切なのだが)いかに研修で学んだことを実践に移してもらうかを考察している。

新米講師はもちろんのこと、ベテラン講師も自分の研修スキルをアップするためのヒントが数多く紹介されているので、参考になります。


効果10倍の〈教える〉技術




効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで




治験担当モニターの勉強法、優秀なモニターになる方法、スーパーモニターの育て方「モニターへの道」
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by horai01 | 2007-07-06 21:50 | ビジネススキル
人気CMの企画や驚くようなアイディアも、つぎつぎと頭の中に浮かんでくるのではなく、彼らなりの手順や手法のなかで工夫をして生みだしている。
つまり、カリスマと呼ばれる人たちも、その人なりのオリジナルな「アイディア作法」があるのだ(当然だが)。

そして、その手順を踏んでアイディアづくりをするからこそ、彼らは結果を出しつづけることができ、一発屋ではなく「トップを走りつづける」ことができるわけだ。
 
作法は人によって実にさまざまだ。
ひとりになるという人もいれば、会議で思いつくという人もいる。
核となるモチーフを転がして考える人もいれば、後味から逆戻りしながら考える人もいる。
クライアントの意向をどう反映するかという点についても、当然意見は別れる。
 
本書『ひとつ上のアイディア』では、こうした「アイディアづくり」のすべてを、具体的なエピソードをひきながら明らかにしている(から面白い!)。

何気ない著者のもの語りに、何年もの歳月を経て絞り込まれた知恵とノウハウがちりばめられている(ので役立つ!)。


この本を買おうかと思っている人は「なかなか良いアイディアが出ない」とか「もっとアイディアを出したい」と思っている人が多いことだろう(僕もそうだった)。
そういう人は、買って正解!と自信をもってお奨めできます(ので、こうして書いている)。
本書『ひとつ上のアイディア』では、アイディアを出すための「取り組み方」を特に教えられた。


素晴らしいアイディアを出すためには、ただ闇雲にアイディアを出そうとしても生まれない(ご存知のとおり)。
考え方や環境も含めた取り組み方を20人のクリエイターの方から学べる非常に良い本だ(から、紹介している)。


人によって、参考になる箇所は(当然)違うと思うが早めに読まなければ勿体無い、と思わせる良書なのでした。

「もっともっと頭を使うことの大切さ」と、「普通の人間でも、もっと意識して頭を使えば、成果が出るのではないか?」と言う期待を与えてくれる本だ(というのが結論)。


ひとつ上のアイディア。


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by horai01 | 2007-01-08 21:01 | ビジネススキル

戦略評価の方法

1 マーケットの分析

  ・市場規模の検討

  ・成長性の検討


2 内的環境の分析

  ・人:トップ、強力なリーダー、スタッフがその分野で存在するか?

  ・資金力:戦略に見合った資金力があるか?

  ・技術力:戦略に見合った技術力があるか?

  ・販売力:戦略に見合った販売力があるか?


3 事業の経済性、および企業に対する経済的・技術力・精神的効果

4 事業としてのリスクの大小

5 価値観、好み:多くの人がやってみたい気持ちになるか?


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<解 説>

これから進出する市場のマーケットの調査(いわば外的環境の把握)、事業主体の内的環境の評価をし、経済性、リスク、価値観を含めて総合評価する。



<ポイント>

1)・企業全体への利益貢献度からの評価。雇用吸収能力。 
  ・歴史的展望に裏打ちされた本質的変化を読む。

  目立つものに惑わされない。 


2)技術、販売の両面で未経験ではリスクが大きすぎる。区別化・競争力は十分か、基礎的要素(波及効果)と成り得るか・・・・・・などが、評価の大きな要素となる(シナジー効果)

3)黒字になるまでの年限、資金回収年・・・・・・etc.

5)結局、戦略がどうかということを判定するには「やりたい」「やれそう」という2つの点が、どうかというところをチェックすればよい。


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『お奨めの本』

▼普通のキミでも起業できる!
大前研一のアタッカーズビジネススクール (編集), フォーサイト (編集)


起業するために何をしなければいけないのか?
本書「普通のキミでも起業できる! 」には創業から間もないベンチャー企業に絞って、31人の起業家に学ぶ、起業成功の条件。
起業家養成講座「コアプログラム」のエッセンスが詰め込まれている。


後半の「起業家としての心の持ち様」は参考になり、これは、起業家だけでなく、普通の会社勤めのビジネスパーソンにも役にたつであろう(勇気が湧いてくる。勇気って、必要だよね)。
仕事に行き詰まった時などは何度もこの本を読み返したくなる。


普通のキミでも起業できる!





実は本書「普通のキミでも起業できる! 」の中身は「大前研一式」、あるいは「マッキンゼー式」ともいうべきものになっている。
と言うのも、戦略的コンサルティングファーム・マッキンゼーの出身者(大前研一氏含む)の書籍から、企業に必要な知識・スキルを抜粋した内容になっている。

・バーバラミント氏の『The Pyramid Principle』というライティングスキル

・ピーターズ、ウォーターマンの『エクセレントカンパニー』からは“7S”という戦略分析フレームワーク

・マッキンゼー出身者ではないがジェイムズ・アダムズ氏の『メンタル・ブロックバスター』という単眼思考突破法


どれも有名なので各個人の書物でその内容は知っていたとしても、起業という視点から使うこともできる、と新たな発見のある本だった。

本書の主旨が、「起業家に必要なスキルは少ししかない。やるかやらないか、実行力こそが企業化に必要な要件である」みたいな感じなので、細かい経営スキルについての記述はない。


本当に起業を目指している方も、ちょっと今の自分の仕事に飽きてきた人も、いつか夢をかなえたいと思っている人も、本書「普通のキミでも起業できる! 」から元気をもらっちゃいましょう。


胸がワクワクする、気分が高揚する、ということは日々の生活の疲れと仕事の閉塞感を破ってくれる、大切なファクターだ。




仕事の達人になる方法・仕事の達人への道
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by horai01 | 2006-12-17 22:37 | ビジネススキル

失敗に関しての考察

1 失敗経験をフルに活用する

2 失敗をしからない

3 失敗が活かされていないときはしかる

4 小さい仕事で失敗をしてから大きな仕事で成功する

5 失敗の上に失敗を重ねないこと

6 失敗をおそれず、積極果敢に攻める

7 失敗ばかりでなく、成功体験を持つ
 

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<ポイント>

1)人生は成功と失敗の連続である。失敗しただけで終わらず、失敗をバネにして大きく成功した人が成功者なのだ。

3)失敗から学ぶことが最も大切。

4)いきなり大きな仕事をして、とりかえしのつかない失敗をした例は枚挙に暇がない。決してあせってはいけない。

5)人は失敗を認めたがらない。失敗を認めず、さらにつぎ込んで、大失敗に至る人が多い。

6)失敗を恐れず、はずかしいという心理から、行動を控えるということがないように。
失敗から学ぶことは大切だが、「また失敗するのではないか」という恐怖心を持たないように忘れ去ってしまうことも大切。

7)たとえ手段のレベルで失敗の連続であっても、大きな戦略は必ず成功させるという執念が必要。
失敗グセでなく、成功の習慣をつけることが重要。


ところで、「うるさい人を黙らせるひとこと会話術」という本、使えます。
   ↓
うるさい人を黙らせるひとこと会話術




うるさい人を黙らせるひとこと会話術


失敗をプラスに変える、上手におだてる、さりげなく頭のよさを見せる方法や、一言で他人の感情を動かせる様々なフレーズを紹介している。

上司の無意味な長話やしつこい誘いを断りたい時などに「ひと言」で片付けられるようになる(結構、役立つ)。

人の感情はちょっとした「ひとこと」に左右される。

たとえ仕事で失態を犯しても、うまい謝り方をすれば、むしろプラスのイメージを生むことができる。

うるさい人を上手に退けるひとことから、さりげなく得な立場に潜りこむ言葉まで、人の心を動かすさまざまなフレーズを紹介しているので、「うるさい人を黙らせるひとこと会話術」はいろんな場面で使えます。


仕事の達人になる方法・仕事の達人への道
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by horai01 | 2006-12-15 22:52 | ビジネススキル
日本人ビジネスピープルが外国人とのミーティングの場で犯しやすい間違いや、欧米人とのミーティング観の違いなどを見据えながら、理論武装した人たちと生産的で成果が見えるミーティングを行うための、適切な準備と計画の仕方、効果的なコミュニケーションの心構えとテクニックなどに焦点を当てる。

また、様々な状況における数多くの事例を収録。

248の例文と状況別のリアルなモデル・ミーティングを収録したCD付き。

会議の目的・相手に応じたノウハウ満載。



外資系との交渉に何度か参加したことがあるが、根回しなしにその場の議論ですべてが決まってしまうことに驚くと同時に恐れをいだいた。

会議では、発言のポイントをついたまとめ方や議論の論理的な展開のスキルの習得などが重要となるが、こうしたことは日本の教育では学びようがない。

また、これを効果的に学ぶことができる教材も少ないのが現状である。

このような中で、こうした会議のスキルを学ぶことに特化した教材が本書「英語ミーティングの基本スキル―グレートファシリテーターへの道」である。

状況別に編成されたモデルミーティングや重要表現なども掲載されており、痛いところに手が届くとはまさに本書のための言葉であろう。

絶対にお勧めである!(上級者用)



英語ミーティングの基本スキル




詳細はこちら
      ↓
英語の達人になる方法・英語の勉強方法・TOEIC対策
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by horai01 | 2006-12-12 01:14 | ビジネススキル

書類チェックのしかた

書類チェックのしかた


1 部・課の戦略にポイントを置いて読む

2 問題点はどこかに集中して読む

3 主張点を裏付ける証拠あるいは理屈がどこにあるのか注意して読む

4 書類の内容と競合するもの、比較対照となるものを頭に置いて読む

5 抽象的な内容に対しては具体的なイメージを描きながら読む

6 書き手の立場と希望を理解して読む

7 自分で実践するにはどうしたらよいのか、という観点から読む

8 メリットはどこにあるのか探りながら読む

9 今後のスケジュールに関して最終的に確認しながら読む

-------------------------------

<解 説>


体裁よくまとめられた書類は、もうそれで完成された欠点のない文書のように思い込みやすい。
しかし、上記の1~9の視点から点検すれば、さまざまな問題点が浮かんでくる。




<ポイント>

1)部なり課の戦略とは、メンバーの合意により成る目的、基本方針といったもので、状況が変化しても容易に変えない、決心覚悟を伴ったものである。

4) 絶対的なスケールでよい悪いというのではなく、世の中でどこまで通用するものか考える。例;新しい物質の開発に関する書類であれば、それがどれだけすばらしいかということだけでなく、従来品とどう違うのかに焦点を当てて読む。

6)内容を鵜呑みにし、無条件に信用してはならない。

9)いつ、誰が、何を、どのようにするのか。





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by horai01 | 2006-11-22 20:15 | ビジネススキル
1 戦略、基本方針に関する関係者のコンセンサスを得る

2 すぐれた実行計画を立てる

3 定期的にチェックする

① 重要事項、問題点については特に徹底したチェックを行う

② 人に任せっぱなしでなく、必ず定期的チェックを行う

③ 極力直接会って進捗状況を話し合う

④ 必ずスケジュール表との対比を行う

⑤ どこかで何もしない状態になっていないか 

---に常に気を配る


4 非定常業務の場合には特に注意して管理する





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by horai01 | 2006-11-19 15:35 | ビジネススキル

頭を使った時間管理法

1 常に先を予測し、ついでにできることは前もってやる

2 手順をよく考える

3 筋道を立て、一歩一歩前進する




(効率的行動法)

1 すぐれた仮説によりムダな調査を省く

2 すぐれた構想、計画によりムダな作業を最小にする

3 根本原因を取り除くことをせず、“応急処置の繰り返し”ということにならないこと

4 計画を途中で大きく変更しないように、基本方針については最初に十分検討すること

5 実現可能性の低いものに手を出さない
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by horai01 | 2006-11-19 15:35 | ビジネススキル
1 短時間に中心・骨組みをつかむ

2 素早く当事者として中心に溶け込む

3 戦略上のポイント、問題点を明確に把握し、ポイント以外のところで時間を取られないこと

4 あふれる情報の中から価値ある情報を効率的に捜し出すには、まず、絞込みを工夫する 

5 混乱状態のままでものごとを中断しない

6 短気記憶力を高め、中心・骨組みだけは忘れず、次の再会時に備える

7 その場その場で頭の切り替えをきちんと行い、集中する
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by horai01 | 2006-11-19 15:34 | ビジネススキル


1 気を入れて仕事に集中する

2 意思決定、実行は、タイミングが悪くない限り、その場で処理

3 仕事(未処理書類)をためるな

4 ダラダラとした仕事にならないよう、終了、完了予定時間をあらかじめ限定してから実行 

5 電話は極力こちらから
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by horai01 | 2006-11-19 15:33 | ビジネススキル