ホーライの治験の活性化!お奨めビジネス書とビジネススキル


by horai01
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カテゴリ:ビジネス書( 23 )

知能販のプロになれ!

★トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦3部作★

きらめくプロ集団としてホワイトカラー革命を生き残るために、一流の知能販売会社に学び、「商魂たくましく」知能を売らなければならない。

あなたの職場を世界を揺るがす会社に変える50項目を紹介する。


トム・ピータースのサラリーマン大逆襲作戦3完結編です。

 
もう抱腹絶倒間違いなしのハイテンションな芸術的先端ビジネス指南書。
 
この本も本当に読んで面白い、小さな会社には特に役に立つブランド構築術の実践本です。

 
経理や総務、営業以外の部門でも、○○カンパニーとしてブランド化できる。
 
知能販になれる。

こうして実行して生き残れ!

できなければ価値はない! 
 
仕事も会社も人生も個性もエキサイティングでクレイジーで変人的でなければ。
 
すごい、誰もが驚くような、ビッグプロジェクト=勝ちある仕事はできない。
 
しかも、誰もがすぐにそうやれるさ!と鼓舞する。
 

こんな本はトム・ピーターズにしかかけない。

魅力的なキャラですね。
 
ほんと。

読み物としても最高!



「どうやったらありきたりの仕事を、みんながノリノリになるめちゃくちゃすごい部門に変えていくか」を、会社のバックオフィス(直接利益を生み出さない部門)の業務の観点から描き出した本。

いつものつまらない仕事が、ほんの小さなきっかけで劇的に変化する。

その小さなきっかけとは、「プロ意識」それだけだ、と本書は断言する。


はじめは「何の事?」と思うが読み進むうちに、「こんなかっこいい事自分もしてみたい」と感じる事請け合いだ。

「頭を使う」事の重要性を説いた本はたくさん有るが、それをここまで楽しく、かっこよくやるやり方を教えてくれる本はほとんどない。


正直勉強になる。


知能販のプロになれ!


トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ!




仕事の達人になる方法

仕事のコツ(上級編)
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by horai01 | 2007-02-25 21:32 | ビジネス書
すっげーおもしろいぞ!!!  僕が紹介した本の中で最も反響が大きかった本である。


テクニックより、ちょっとしたコツをマスターすれば、仕事は自分の思い通りに進む! 

プレゼンから戦略の立て方まで実践的ノウハウを伝授。


世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。

誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。

では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。

それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。


著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。

本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。


僕の思考にピタッときた。

この手の本は、誰にも紹介せずに、自分だけ読んで、仕事の成果を出すのが正解です、はい。


もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法




もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
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by horai01 | 2007-01-14 18:27 | ビジネス書
本書『これだけは知っておきたい 情報収集術』は、現行法の枠内で、最大限、行政、企業、団体、個人から情報を引き出すノウハウ、情報収集術を提供するものである。

情報収集能力は生活の源泉であり、未来を生きる武器だ。
これだけは知っておきたい、そのための情報収集術を集めている。

少し古い本であるが、IT革命と称されてからも役立つ情報の収集術が網羅されている。

例えば何らかの事で国を相手に戦いたいとした場合、国からの情報を鵜呑みにしていたのでは戦えないということは誰でもわかることであるが、所謂「ウラ情報」というものはガセが多く、その信憑性を裏付けるためにはかなり大変な労力がいる。
一番の近道は隠したがっている国の情報を掴めればよいのだが、そのあたりのノウハウが詰まっているのが本書だ。

個人情報の保護は進んだが、公の情報公開法も本書が書かれた頃よりは進んだが、まだそれらを十分に活用する術を僕たちは持ち合わせていない。

また、各分野ともいIT化が進んだが、それでもなお本書『これだけは知っておきたい 情報収集術』に書かれた情報収集術が効力を失うことはなく、IT時代だからこそ読みたい本である。


これだけは知っておきたい 情報収集術




これだけは知っておきたい 情報収集術(アマゾン)
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by horai01 | 2007-01-13 10:18 | ビジネス書
アレックス、生まれて始めて部下を持つ。
ところが…コミュニケーションに四苦八苦。
無駄な仕事が多い、上司の話を聞き流す、すぐに自信をなくす、会議ではメンバー同士がケンカ寸前…。

本書『駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える』はそんな物語を通して、部下の能力をうまく引き出し、成果を最大化する目からウロコのコーチング術を解説している。


コーチングはここ数年、ひそかなブームとなっている。
ところが、現実に部下と相対すると、なかなかうまくいかない。

ひとくちに部下といっても、その特徴は人によってまちまち。


「すぐにうわの空になって、話を聞いていない」
「あれもこれもと手を出して、無駄な仕事が多い」
「ささいなことですぐに落ち込み、自信をなくす」
「相当な自信家で、上司の言うことなど馬耳東風」
「プライドだけは高い」「仕事は早いがミスも多い」……などなど。


タイプが違えば、コミュニケーション方法も当然違う。
だれにでも効く必殺のマニュアルなどはなく、一筋縄ではいかない。そこがコーチングの難しいところ。

単に「対話をする」「答えを言わずに相手から引き出す」などと言われてもそう簡単に実行に移せるものでもない。

その点、本書『駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える』は「どんな場面でどのテクニックが必要となるのか」を、物語で示し、そのうえで解説を加えるというスタイルなので、より実践の場で使いやすいものとなっている。
「即席コーチング」「能力・意欲マトリックス」「フィードバック方法」「GROWアプローチ」などすぐに使えるテクニックも載っている。


ティーチングには限界があるが、コーチングには限界がないと思う。

駆け出しマネジャーアレックスコーチングに燃える


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by horai01 | 2007-01-09 05:34 | ビジネス書
一日は二四時間、誰にとってももちろん同じ。
でも、「時間を増やせる」と考えたらどうなるだろう?

本書『成功者に学ぶ時間術』は、そんなインスピレーションから、「時間管理に成功した人」ではなく、「実際になんらかの仕事で成功した人」の時間の使い方を見て、参考にしようという本だ。


例えば野口悠紀雄、チャーチル、ピカソ、羽生善治、ヘミングウェイ、そしていかりや長助など等の著書を参考に時間をうまく利用し、なんらかのアウトプットを出す方法を紹介している。
この本の特徴は著者が多くの参考書から、いいところだけを抜粋して手短に紹介してくれているところだ(冗長だったら、それこそ時間の無駄である)。

いろんなタイプの人のいろんな時間術が紹介されているので、自分に合った方法を採用すれば良い。
また、文章中で紹介しているオリジナル著書も気に入ったら読んでみよう。

ただし、時間術マニアになりすぎて、本末転倒にならないようにね。


ちなみに、僕が本書で一番気に入った時間術は「いかりや長助」さんの方法だ。
彼はドリフターズを超速攻で最強のギャグ集団に仕上げた。

テレビのレギュラー番組(8時だよ!)がスタートしようという時に、メンバーがごっそり抜けて、加藤茶しか残らなかった。
そこで、いかりや長助はどうしたか?

急きょ、その辺でブラブラしていた荒井注、高木ブー、仲本工事を集めて、役割分担を決めた。

この事例は僕たちが日常、しょっちゅうお目にかかる風景だ。
つまり、いつだってベストな状態で仕事なんてできっこない、ということ。
だいたいが妥協の産物だったり、ありあわせの材料で、今いる人材だけでなんとかしないといけない、という状況だ。

次善の策の中で最強のことをやる。

それが僕たちの(そしてドリフターズの)仕事だ。


成功者に学ぶ時間術




成功者に学ぶ時間術




ホーライ総合ショップ…厳選されたお勧めビジネス書から音楽CD、名作DVD、健康食品まで
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by horai01 | 2007-01-06 21:51 | ビジネス書
仕事も人生も、自分なりの目標がはっきりしていると、迷いや不安が少なくなるもの。
できるだけ早く達成すべき「小の目標」、自分の五年後くらいを考えた「中の目標」、一生かけて取り組みたい「大の目標」の三つの目標を持つようにしよう。
そうすれば、自標を達成した喜びと、追い続ける楽しみが持てますから、いつも前向きな気持ちでいることができるのです。

仕事を受けたら、まずそのできあがりをイメージしてみる。
完成のイメージがはっきりと浮かべば、何をどうすればいいのかがわかるので、自信を持って仕事を進めることができる。
逆に、イメージが浮かばないときは、あなた自身がその仕事を理解していないということだ。
当然、手探りで仕事を進めることになりますから、どこまでやっても不安がつきまとう。
納得がいくまで上司に質問するなりして、きちんとできあがりが思い描けてから、仕事に取り組むことです。


情報収集、人間関係、部下掌握術など仕事を効率よくこなすためのコツから、能力開発、人脈活用、会話法など自らを磨き、仕事の幅を広げるコツまで、500項目にわたって具体的に解説。



誰も教えてくれない仕事のコツ500


誰も教えてくれない仕事のコツ500




ホーライ総合ショップ…厳選されたお勧めビジネス書から音楽CD、名作DVD、健康食品まで
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by horai01 | 2007-01-06 18:17 | ビジネス書
▼読むだけで、あなたのホームページの成約率が変わります。

この書籍では、国内第一級として知られるインターネットマーケッターと、「言葉の魔術師」と呼ばれるマーケティングコンサルタントが共著で執筆し、ホームページの成約率を2倍~20倍にアップさせたセールスレターの実践的ノウハウを一挙公開致しました。




▼本書の内容の一部を紹介すると...

・売れるホームページと売れないホームページの違いとは?

・ガンガン注文の増えるセールスレター型ホームページとは?

・セールスレター型でなければならない7つの理由

・セールスレターでは何を売っているのか?

・セールスレターの核となる「売れるコンセプト」の作り方

・セールスレターの基本パーツとは?

・セールスレターの「場」とは何か?

・思わず買いたくなる「場」の演出テクニック

・心理学/NLPを応用した反応率アップの文章術




▼読むだけで、あなたのホームページの成約率が変わります。

さらに、確実に一歩を踏み出すために、今のあなたの立場ごとに取り組む内容を掲載。

本書を読むことで、あなたは「セールスレター」というあらゆるビジネスに使える強力なノウハウを知ることになるでしょう。


セールスレターで結果を出すためには、どうすればよいのか?

インターネットビジネスの「本質」の理解、セールスレターの核となる「コンセプト」の作り方、成功を手に入れるためのセールスレター・ライティング法を解説する。


・・・とかとか。そうか、なるほどね。


成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密




成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密―誰でもカンタンに「儲かるホームページ」を作れる方法とは?




仕事の達人になる方法

極めつけの『ホーライ・ブックセンター』

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

音楽が無ければ始まらない
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by horai01 | 2006-12-08 23:54 | ビジネス書
日本一のネットビジネスコンサルタントが、ネットで稼ぐための鉄則の数々を大公開。

大成功を収めた2人のクライアントのストーリーを通して、業績アップのポイントをステップごとに徹底解説する。


いまや情報起業家ではトップクラスの方が平賀さんのアドバイスを受けながら月収15万円から100倍を稼ぐようになっていく過程を分かりやすく話されています。

電話でのアドバイス中心で、両者の会話の間に平賀さんが頭の中でつぶやいている内容も書かれています。

ですので商材を制作して、ホームページを作っただけでは稼げないことに気づきます。


そして、では何をどのようにすればいいのかの概要が理解できるようになります。

読んでいくとゼロの状態から情報起業して儲けるまでの全体像が見えてきます。


平賀さんがアドバイスをしていくときに、相手の反応に対してどんなことを考えながらアドバイスとして話をするのかが書かれているので、これから情報起業しよう、副収入を得たいそんな方におすすめです


日本一やさしいネットの稼ぎ方






日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか




仕事の達人になる方法

極めつけの『ホーライ・ブックセンター』

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

音楽が無ければ始まらない
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by horai01 | 2006-12-08 23:54 | ビジネス書
著者は米国のダイレクトマーケティングの世界で大きな成功を収めた人物だ。

カタログ販売やテレビのショッピング番組で売り上げを左右するのは言葉の力だと言う。

たった1つの表現、説明の順序、力点の置き方を工夫するだけでセールスの成績は劇的に上がると言い、そのノウハウを30のポイントに絞って明かす。



また、通信販売のみならず、人的販売の現場でも応用できるように解説を加えていく。

手ごわい顧客の心を動かし、ついには購買を決めさせてしまう「心理的トリガー(引き金)」の存在を見極めろと指南する。



“引き金”の1つが「一貫性の原理」だ。

ある商品本体と付属品を売りたい場合、まずはシンプルに本体のみの購入を促せという。

セットの価格には二の足を踏んでいた顧客も、本体を買うと決断した瞬間から一貫した購買行動を取ろうとする心理が働く。

結果として「ついで買い」には寛容になると解説。

また、商品に欠点がある場合は、最後に明かすのではなく、真っ先に伝えてしまうと案外納得してもらえると言う。



そのほか「顧客はまず商品を感覚で納得し、その後に理屈を求める」「その商品を既に所有する人々を魅力的に語って、『帰属欲求』を満たしてやれ」など、ユニークな助言が続く。


「マーケティング」に興味のある人は必読。

30の項目の中でも、下記の3つは、特に重要。

■「感覚」

・アメリカ
・米国
・America
・USA

意味は全部一緒でも、全然、感じ方が違いますよね。
この感覚の違いを認識していることが、超、重要!



■「一貫性の原則」

人間は、一度、こうすると決めて行動を開始したら、それをし続ける。
つまり、少量でも買わせてしまえば、あとはそれを買い続ける。



■「単純明快さ」

人間は、シンプルなことでないと理解できない。
・「1日1錠、この薬を飲む」は覚えていられるが、
・「3日間は1日1錠、次の4日間は1日2錠」は覚えていられない。



う~ん、久しぶりのマーケティング本の良書!



シュガーマンのマーケティング30の法則





シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは





仕事の達人になる方法

極めつけの『ホーライ・ブックセンター』

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

音楽が無ければ始まらない
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by horai01 | 2006-12-08 23:53 | ビジネス書
この本の英語版が日本で5万円もの高値で売買とか。


営業マンは、ゼロ人。

いっさいの対面販売なしで、まさに“宣伝文だけ”で売りに売ったシュガーマンの特別なテクニックと、思ったとおりに相手に読ませ、信頼させる文章術のエッセンスを一冊の中に凝縮。

日米のマーケターの間で伝説化されている(とか)本書の著者、シュガーマンこそ、腕時計・サングラス・家電品等あらゆるものを通販で売り、莫大な富を築くことに成功した本物のカリスマだ(そうだ)。

シュガーマンの成功理由は、大金を投じた宣伝力にも、際立った商品力にもない。
彼の書いた文章に「爆発的な集客力」があったからなのだ。


シュガーマンが莫大なコストをかけて身につけ、彼のセミナー受講者が大金を払って学んだ、売るための文章術とマーケティング上の貴重なノウハウが、本書を読むことによって周囲の誰よりも早く身につくだろう。




最後まで読ませ、信頼させるお客を爆発的に増やす、コピーライティングの極意。

あらゆる宣伝、販促文、通信販売、インターネット広告、プレゼンテーションに応用できる。

全米No.1のセールスライターのセミナーを本にしている。

通販業界での著者のノウハウをセミナーに、内容をそのまま本になった。

「コピーラインティングとはメンタルな作業である。」と言い切っている。
ちょっとしびれる。


まず根本的に知っておかなければならないノウハウを、知識、説得力、成功、読ませるなどなど章立てごとにまとめてある。
加えて、44のテクニックとして、論理的な22のテクニックと心理的な22のテクニックとして公開。

・みんな権威を重んじていて、なおかつ間違いたくない。
・グループに属したい
・人類には収集の本能が生まれながらある
などなど。


さすがはコピーライティングの世界で第一人者だけあって、文体に引きこまれまする。



10倍売る人の文章術





全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術




仕事の達人になる方法

極めつけの『ホーライ・ブックセンター』

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

音楽が無ければ始まらない
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by horai01 | 2006-12-08 23:20 | ビジネス書