ホーライの治験の活性化!お奨めビジネス書とビジネススキル


by horai01
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製薬協 提供TV番組「ゆめの瞬間いのちの一枚」が2月12日(月曜日、振替え休日)の午後2時~2時55分にフジテレビであります。
(関西・鹿児島地区での放映予定は不明)

病気とたたかい、夢をかなえようとがんばった子どもたちの物語。
その物語の数々を、一枚の写真から見ていきます。

この地球上で、今この時も、様々な病気とたたかう子どもたちがいます。
“友だちと一緒に学校へ行きたい!” “野球を続けたい!”
子どもたちは、そんな夢がいつかはかなうと信じ、苦しい治療に耐えています。

その親たちもまた、子どもの前ではつらい顔を見せずに闘っています。
親子を支えるのは、信頼のおける優秀な医師たちです。
そして、くすりもまた病とのたたかいに挑む人たちの心強い味方になってくれます。


このドキュメンタリー番組は、病とたたかう子どもたちを応援し、家族・医師の奮闘を讃え、あわせてくすりの果たす役割を伝えます。
世界の未来そのものであるこどもたちの命のために、私たちに出来ることを考える感動の物語です。


■ナビゲーターは和久井映見さん

■プレゼント:新薬の進化する過程を分かりやすく解説した小冊子「新薬のはなし ~くすりが生まれ、育つまで~」をプレゼントします。
放送終了後、応募フォームに住所・氏名・年齢・番組に対する感想をご記入のうえご応募ください。
http://www.fujitv.co.jp/ichimai/ )

応募期間:放送後~2月末(あくまでも僕宛じゃないので、よろしく。僕に送ってもらってもいいけれど、プレゼントはありませぬ。)


是非、ご覧ください。
詳細は下記をどうぞ。
  ↓
http://www.fujitv.co.jp/ichimai/


教育担当者はこの番組を録画して、今度の新人たちの教育に使ってみましょう!
検討してもらうのは以下のとおりです。

・この番組を見て何が分かったか
・この番組を見て何を感じたか
・では、治験の世界、製薬の世界に入ったきた自分たちは何をなすべきか

以上です。




架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
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by horai01 | 2007-01-31 21:52 | 治験
治験がなかなか進まない。

世界から取り残される。

新薬が手に入らない。

海外では効いている薬が日本では市販されていない。



さて、私たちにできることは何だろう?

僕にできることはなんだろう?


あなたにできそうなことはなんですか?



架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
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by horai01 | 2007-01-23 22:28 | 治験
三菱ウェルファーマと田辺製薬の合併ニュースが有りました。
さらに製薬業界の再編が進むのでしょうか?


さて、私の作っているサイトも再編成が進みまして(本当はヤフーの逆鱗に触れてしまったのでした^^;)、URLが変更になりました。
新しいURLは下記をご参照ください。

ご友人でもし、「医薬品ができるまで」と「ホーライ製薬」を読まれている方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、このメールを転送して頂けますと、
助かります。

また「お気に入り」や「ブックマーク」にも新しいURLをサイトを登録して頂けましたら幸いです。


■□■ 医薬品ができるまで ■□■

★新しいURLはこちらです★
   ↓
http://iyakuhin.web.fc2.com/index.html




■□■ ホーライ製薬 ■□■

★新しいURLはこちらです★
 ↓
http://horaiseiyaku.web.fc2.com/




しかし、まったく、サイト運営者と同じで、サイトまでいろんな所へ漂っていくな……。


架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
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by horai01 | 2007-01-22 22:30 | 医療・科学ニュース
気がつけば誕生日……。

誰かが「まだ47歳?」と言った。

誰かが「もう47歳?」と言った。


まぁ、そんなもんです。

わざわざ、誕生日のカードをメールなどで送ってくださった皆様、ありがとうございました。

おかげで僕は元気です。

今週の週末は幹部研修とかなんとか言うやつに出るので、「ホーライ製薬」「医薬品ができるまで」のサイトも更新できないかもしれませんが、できるだけメルマガだけでも発行しようと思います。


あ!そうそう、「改定GCP省令、運用GCPに対応した問題集」のブログ版の他に、そのまま印刷すればモニター研修にそのまま使えるサイト版も作りました。

「改定GCP省令、運用GCPに対応した問題集」(サイト版)


まだまだ、未完成ですが、ご活用ください。
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by horai01 | 2007-01-17 22:15 | 治験
ここのところ、中途採用で入られた方の導入研修をやっている。
それで思ったのだが、GCPを覚えてもらうのって、やっぱり、すごく大変なのだ。

あれだけの量を覚えてもらうことも大変なのだが、実はもっと大変なことがある。

それは、勉強する意欲が萎えないように教える、ということだ。


いきなり、あのGCPを読んで、しかも全部ほとんどを覚えろと言われたら、僕だってきっと勉強する意欲が萎える。

「え~~!?それ無理!」だと思う。

そこで講師としては、そうならないように手を変え品を変え、「大丈夫だから。新卒もこれで覚えてきたのだから」などと言う。

「自動車の教習所に行っていたときもさ、最初は絶対にS字クランクとか、車庫入れとか、縦列駐車なんで無理!と思っていたけれど、徐々に段階をおっていけば、なんとかなったでしょう?

なんていうことを言いながら、GCPを解説して、覚えてもらっている。

でも、本当に、大変だと思うな。勉強しようという気持ちが萎えるというのもよく分かるよ。

とにかく、一緒に頑張っていきましょう!ということだけはきちんと伝えて、なんとか、脱落しないように(させないように)頑張るしかない。


あんまり、こちらが頑張りすぎるのもよくないのだが。。。。う~~~ん、難しい!(今更ながらにね。)


GCPを短期間に勉強意欲を削ぐことなく教えるのは、本当に至難の業なのだ。(でも、これが最初の一歩だからね。)



GCPハンディ資料集改訂5版(楽天)






新GCPに関するQ&Aハンドブック改訂第3版


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by horai01 | 2007-01-16 22:58 | 治験
すっげーおもしろいぞ!!!  僕が紹介した本の中で最も反響が大きかった本である。


テクニックより、ちょっとしたコツをマスターすれば、仕事は自分の思い通りに進む! 

プレゼンから戦略の立て方まで実践的ノウハウを伝授。


世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。

誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。

では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。

それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。


著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。

本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。


僕の思考にピタッときた。

この手の本は、誰にも紹介せずに、自分だけ読んで、仕事の成果を出すのが正解です、はい。


もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法




もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
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by horai01 | 2007-01-14 18:27 | ビジネス書

ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。

具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。
本書『道は開ける』は悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与えてくれる。

Dカーネギーも序章で述べているように、悩みを克服してきた多くの人々の症例を集めたものである。
彼らが考えをどのように変え、悩みに対処したのか、たくさんの例が挙げられている。

これらから帰納的に導かれた教えが、この本にはいくつも載っている。
だから我々はその中から、自分に合う対処法を探し、試してみることができる。
それが、この本が多くの人に読まれている理由だと思う。


この本は、半世紀以上前に書かれた本であり、一部、現代にはそぐわない部分も見受けられる。
しかし本質的な部分では、現代でも全く色あせることなく、我々に多くの知恵を授けてくれる本である。

悩みの無い人生など無いのだから。


道は開ける 新装版




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by horai01 | 2007-01-14 10:46 | ライフスタイル
これは単なる「成功」の本ではない。
いや、もちろん「成功」の定義によるが。

何が何でも出世するぞ、というような「成功」ではない。
自己の人間としての成長を成し遂げるための指針を示してくれる本だ。

本書『7つの習慣―成功には原則があった! 』は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。
そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。

ビジネスだけでなく、プライベートにおいても「人格」として成長するきっかけを与えてくれる本と言えよう。

この本に出合えて良かったと思った人も多いことだろう。僕もそのうちの一人だ。

何故なら、新しい自分を探しに出る「冒険」の始まりを伝えてくれる本だからだ。
そして、きっとあなたも「冒険」の先に有る「新しい世界」を感じるはずだ。

既に古典と言ってもいい本である。


7つの習慣―成功には原則があった!




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ホーライ総合ショップ…厳選されたお勧めビジネス書から音楽CD、名作DVD、健康食品まで
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by horai01 | 2007-01-14 10:23 | ライフスタイル
『新たな治験活性化5ヵ年計(案)』が発表された。
現在は、この案に対するパブリックコメントが求められているところだ。

この『新たな治験活性化5ヵ年計(案)』達成のキモは何と言っても、治験を活性化せずにいられない新薬の開発だ。


画期的な新薬の場合、黙っていても治験責任医師は治験に関心を寄せてくれる。
僕がかつて担当していた抗がん剤(当時としては全くの新薬理機序を持っていた)では、こちらから断らないといけないほど、創薬ボランティアの登録を熱心にしてくれた。


現行の治験で最も時間がかかるのは言うまでも無く創薬ボランティアの登録(参加)である。
もちろん、GCPに関連する手続きの煩雑さは否定しないが、それでも、その手の手続きは長引いたと言っても、数週間で終わる。
しかし、創薬ボランティアの登録はそうそう簡単にはいかないし、事実、治験依頼者が一番、頭を悩ませているのが「創薬ボランティアの登録促進」だ。

仮にひとつの病院で12人の創薬ボランティアを集めようとしたら、(治験薬のモノにもよるが)普通、半年以上はかかるだろう。
(治験の手続きで半年以上かかるものはない。)

もしその治験薬が画期的な効果を示し、新たな治療方法を提供するものであれば、1ヶ月で12人の創薬ボランティア登録も可能だ。

以上より、治験を活性化できるキモの第一位は「画期的新薬につながる種」の発掘だ。


次に大切な活性化要因は「人材の育成」である。(もちろん、GCPに関連する手続きの煩雑さは否定しない。その2)

今でも治験に熱心な先生(主に医師、治験事務局等の医療関係者を指す)は多いが、それでも十分とはほど遠い。
そして、今現在、治験に熱心な先生というのは「新GCP誕生」の頃からの方々だ。
あの混乱の中をなんとか、日本でも治験ができるようにご尽力していただいた人たちなのだが、その人たちの次の世代が、是非、もっと頑 張って欲しい。


『新たな治験活性化5ヵ年計(案)』にもチラッと書かれているが「治験受託実績のあるネットワーク事務局」を分析すると、そのようなネットワークにおいては「熱意があり、 周りとの協力関係を構築する指導的な中核となる人物・組織」が存在する。

すなわち「治験ネットワークを有効なものとするには治験を実施する“意義”を医療機関で共有すること」が大切であると、活性化5ヵ年計画(案)にもイミジクモ書かれている。

そして「ネットワークは形成されるだけでは治験の活性化にはつながらず、それを動かす目的と計画を持って治験を主導する中核となる人物、組織」が必要とも計画(案)では結論づけている。


僕もモニターの教育担当者として働いているが、人材(それも逸材)を育てるには最低でも5年はかかる。(ちょうど治験活性化と同じ年数だ。)

治験を活性化するには、国、独立法人、民間(治験依頼者も含む)が一致協力して(よってたかって)人材を育成することが必要だ。

そのためのノウハウ(優秀な人材を育てるノウハウ)はきっと民間のほうが持っていると思うので、是非、『新たな治験活性化5ヵ年計(案)』を達成するために、そのような民間の力を利用すると良い。

そのために費用が多少高くついたところで、インフラを使いこなせる人材がいないよりはましだ。
民間(製薬会社やCROやSMO)にしてみても、治験実施施設側に優秀な人材がいることを望んでいるので、きっと労を惜しまないだろう。


「画期的新薬の種の発掘」と「優秀な人材育成」、どちらも困難であり、しかも不可欠で、そして5ヵ年計画になる事業だ。



架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
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by horai01 | 2007-01-13 16:00 | 治験
本書『これだけは知っておきたい 情報収集術』は、現行法の枠内で、最大限、行政、企業、団体、個人から情報を引き出すノウハウ、情報収集術を提供するものである。

情報収集能力は生活の源泉であり、未来を生きる武器だ。
これだけは知っておきたい、そのための情報収集術を集めている。

少し古い本であるが、IT革命と称されてからも役立つ情報の収集術が網羅されている。

例えば何らかの事で国を相手に戦いたいとした場合、国からの情報を鵜呑みにしていたのでは戦えないということは誰でもわかることであるが、所謂「ウラ情報」というものはガセが多く、その信憑性を裏付けるためにはかなり大変な労力がいる。
一番の近道は隠したがっている国の情報を掴めればよいのだが、そのあたりのノウハウが詰まっているのが本書だ。

個人情報の保護は進んだが、公の情報公開法も本書が書かれた頃よりは進んだが、まだそれらを十分に活用する術を僕たちは持ち合わせていない。

また、各分野ともいIT化が進んだが、それでもなお本書『これだけは知っておきたい 情報収集術』に書かれた情報収集術が効力を失うことはなく、IT時代だからこそ読みたい本である。


これだけは知っておきたい 情報収集術




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by horai01 | 2007-01-13 10:18 | ビジネス書