ホーライの治験の活性化!お奨めビジネス書とビジネススキル


by horai01
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■新入社員に読んで欲しい本、推薦図書100冊 45.人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術


ここでは、新入社員にお奨めの本、新入社員にこれだけは読ませたい本、新入社員にお薦めの本、新入社員への推薦図書100冊を紹介しています。


◆デキる人がこっそり使っている「心理誘導のルール」が満載の本。

◆実は「わかってほしいこと」ほど、ズバッと言ってはいけません。
 その理由は本書で詳しく説明していますのでご覧ください。

◆ともかく、会話の中でさりげなく「暗示」を使うだけで次のような効果があらわれます。

 ・どんな人とも、コミュニケーションがうまくいく!
 ・「わかってほしいこと」が一発で伝わる!
 ・ますます「頼られる存在」になる!

◆あらゆる場面で人に好かれる「言葉づかい」「表情」「しぐさ」も徹底紹介していますので、人間関係が円滑になり、毎日がどんどん充実していきます。

◆ちょっぴり、こっそり心理誘導してみたい人のためのポジティブなコミュニケーション入門書の決定版です。



コミュニケーションにまつわる悩みは尽きない。
 
どんなに論理的に話しても、キチッと意見を言っても、相手がいっこうに耳を傾けてくれない。
悪くすると反発されてしまい、上手にコミュニケーションをとれない。
ましてや人を動かすなんて、カリスマ性がなければ無理だろう......。

こう思ってしまうのは当然である。

そこで、「暗示コミュニケーション」の登場である。

これは「言葉づかい」「表情」「しぐさ」にちょっと気を配るだけで、人に好かれながら「あらゆる場面」でスイスイと人を動かしてしまう心理術だ。
意識して行っているのか、あるいは数多くの経験をもとに自然と行っているのかは別として、実は、デキる人の多くが「暗示コミュニケーション」を実践している。

 
もしかしたら、暗示という言葉に違和感を覚えたり、難しそうと感じる人もいるかもしれないが、そもそも会話には多くの「暗示」が含まれており、あなたのホンネは丸見えなのだ。 
 
私たちが想像する以上に人の心は微妙で、うつろいやすい。
ちょっとした言動で心が波立ったり、おだやかになったりするものだ。

だからこそ、 「わかってほしいこと」ほどズバッと言うな! このルールを忘れてはいけない。

さもないと人間関係にヒビが入り、話を聴いてもらえなくなる。
人に好かれて、仕事も人生も楽しむには、「暗示コミュニケーション」の存在に気づき、一刻も早く実践することである。

なお、「暗示コミュニケーション」は、人を催眠にかけて騙す方法ではない。

ちょっぴり、こっそり「心理誘導」してみたい人のための、ポジティブなコミュニケーション入門である。



誰でも使える技法であるから、気軽な感覚で使ってほしい。



人は「暗示」で9割動く!







新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本、推薦図書100冊

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by horai01 | 2007-03-30 22:29 | ビジネス書
ここでは、新入社員にお奨めの本、新入社員にこれだけは読んで欲しい本100冊、新入社員にお薦めの本100冊を紹介しています。


すっげーおもしろいぞ!!!

僕の思考にピタッときた。

この手の本は、誰にも紹介せずに、自分だけ読んで、仕事の成果を出すのが正解です、はい。

この本では細かいテクニカルな面は抜きにして、とにかく、いろんな仕事をやっていく上で、仕事のやり方のコツをいかに見つけるか、ということに主眼を置いている。

この本を読まずに新人1年目を過ごすか、読んで過ごすかによって、3年後にはもう、大きな差が出ることだろう。



もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法









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by horai01 | 2007-03-27 22:12 | ビジネス書
ここでは、新入社員にお奨めの本、新入社員にこれだけは読んで欲しい100冊、新入社員にお薦めの本100冊を紹介しています。



転職、就職や、派遣社員、アルバイトとして新しい職場に入った時に、気持ちよく仕事をするためのポイントになるのが「新しい仕事をいかに短時間で覚えられるか」ということ。
 
仕事を早く覚えられれば、職場でもすぐに信頼され組織に溶け込み、重要な役割も任せられるようになり、楽しく(!)のびのび(!!)と仕事ができるようになる。
 
本書では、「仕事覚えが早い人」「飲み込みが早い人」が日ごろ使っている、仕事覚えを加速させる「目からウロコ」のコツを、以下の7つの行動法則に分けて解説している。


1)「聞く」

2)「観る」

3)「話す」

4)「読む」

5)「書く」

6)「体験する」

7)「考える」


以上のように、本書には仕事の基本中の基本が書かれている。

仕事を早く覚えれば、ますます仕事がやりやすくなるし、職場で自分の意見が通りやすくなる。(ますます、仕事がやりやすくなる、というプラスのスパイラルに入る。)
調べたり、探したり、判断を待ったりという時間が減る。(仕事が速くなる。)
自分が良いと思うやり方に仕事を改善できる。(信頼されるようになる。)

本書には、そうなるための方法が書いてあるのだ。

これは、もう新入社員、必読の本でしょう。(実は、これは新入社員を向かい入れる側の人にもお奨めです。ここに書かれていることを教えればいいのですから。)



さらに、この本の良いところは・・・

・目次の字体が大きくて、自分が実践したいと思う箇所が直にわかる

・要点が解りやすい

・文だけではなく、図解での説明がある
 (文字が苦手な人は図解で理解する事も可能)

・図解によって更に深く理解しやすい内容になっている

・参考文献が最終ページに書かれてある(自己啓発にはもってこいだ!)

・短時間で読める内容である


「飲み込みが早いと言われたい」「何回同じことを言わせるの?」 なんてもう言われたくない」という人も必読です!


早く一人前になるための仕事の覚え方







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僕の治験活性化計画 by ホーライ
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by horai01 | 2007-03-25 17:53 | ビジネス書
■今週のテーマは「あなたも治験のプロジェクトリーダー(その4):問題は重なる時には重なるの法則」です。


(先週からの続きです。)


パピヨン750「そうこうしているうちに、ある施設のIRBでこの治験が却下されました。」

ぼつ「あれ~~! なんでもありの研修なんですね。」

のん「ええ、それが研修のいいところです。」

薬師寺「ついで、と言っては何ですが、治験薬の副作用らしいショック症状で創薬ボランティアが入院したという情報が、今、ファックスで入りました。」

ヨコタテ「さらに、追い討ちをかけるように、ある施設で創薬ボランティアに出す治験薬を間違えて出した、という電話がありました。」

織姫「やれやれだわ。問題が起こる時って、本当に重なるのよね。」(問題は重なる時には重なるの法則 by ホーライ)

みたらし大福「どうする?」

なつき「まず、ここまでの問題を整理してみましょう。」





1)ある施設のIRBでこの治験が却下された

2)治験薬の副作用らしいショック症状で創薬ボランティアが入院した

3)ある施設で創薬ボランティアに出す治験薬を間違えて出した

4)治験薬服用後の観察期間中に、ある創薬ボランティアで乳がんが発見された

5)有力な治験責任医師が当社のモニターのせいで、この治験から降りると言い出した






やまちゃん「あら?いつのまにか問題が増えているわよ。」(はい、研修ですから。by ホーライ)

ゆみぴー「じゃ、いつものように、これらの問題にプライオリティ(優先順位)をつけていきましょう。」

やなか爺「緊急度で言うと・・・・まず、なんと言っても、SAE(Serious Adverse Event:重篤な有害事象)の2)の創薬ボランティアの状況把握だ。」

翡翠「そうね。これはただちに、今すぐ、電話で状況を聞き、可能な限り早く・・・できたら今日中に施設を訪問して、医師から情報を集めましょう。」

(ICHガイドライン『治験中に得られる安全性情報の取り扱いについて』 参照)



ひで「次は、3)の治験薬を間違えて出した、ということだね。どう間違えたんだろう?」

くも「134組の1番の患者さんに、134組の2番の治験薬を出した、ということらしい。」

ピクミン「となると、治験薬の『HORAI-22noTANE』と対照薬の『XXX』が逆に出されたということだ。」

ドンドン「うん。どっちがどちらの薬かまだ分からないけれどね。」

秘密研究員「まず、施設に電話して、その薬を創薬ボランティアが服用したかどうかを直ちに確認してもらいましょう。」

メタルナイト「もし、服用していたら、134組の1番の創薬ボランティアは、ここで治験を中止だ。」

よっきゅん「その方に、有害事象が発生していないかの確認もね。」

ブライアン成田「データの取り扱いは?」

ふじおねえ「それは、プロトコルと解析計画書に記載されているとおり、FAS(Full Analysis Set)には入れるけれど、当然、PPSからは除外だわ」。」

(ICHガイドライン『臨床試験のための統計的原』参照)



震電「134組の2番の創薬ボランティアはどうなる?治験薬が不足するけれど……。」

kaizer11「134組の2番の創薬ボランティアが既に登録されているなら、服用前に中止。登録されていないなら、次の創薬ボランティア候補の方には134組の3番に入ってもらおう。」

プリンセス・オーロラ「この経緯もしっかりと記録しておかないと。あとで絶対に詳しく調べられるわ。」



しまうま「では、次に解決する問題はどれ?」

デーさん「4)の乳がんが発見された創薬ボランティアの情報把握だ。」

ルーシー「そうね。このプロトコルによれば治験薬服用後の観察期間に発現したSAEも、当然、SAE扱い、となっているわ。」

ルパン三世「乳がんの発見はSAEでいいんだね?」

こさめ「それは治験責任医師の判断によるけれど、治験依頼者として当社は「悪性腫瘍の発見」はSAEとして取り扱うことがSOPで決められているわ。」

スナフキン「ただ、発見された乳がんの大きさなどの情報から、治験薬を服用前から有ったと推測されるいうことなら、合併症だ。」

くりこ「そうなると、除外基準に抵触する、ということだわね。」

大黒「そうなるな。いずれにしても、まずは、情報収集に努めよう。」



社長秘書「残りの2つだけど、やっぱり、IRBで却下されたことかしら。」

るみ子の酒「そうね。何故、却下されのかしら?」

オチケン「理由は・・・・『本治験薬の開発意義が見出されない』ということらしい。」

十条「なお、『本結果に対する異議申し立てがある場合は1ヶ月以内にIRB事務局に申し出ること』とのことです。」

JOYママ「何故、開発意義が見出されないと主張するのか、もう少し詳細な理由が知りたいわ。」

ぷか「そうね。それと、この施設の治験責任医師の意見も聞きたい。」

カッコ亀井「じゃ、その2つの情報を集めましょう。」

MT「で、どうするの?」

ぽちりん「この施設ではどれ位の創薬ボランティアの登録が見込まれるの?」

BECK「事前調査では12例前後らしい。」

ハレ~「これまた、微妙な……。」

ヨネヤマ「ここのIRBが過去にも似たケースで申請却下したことがあるか、という情報も欲しいね。」

ちゃちゃ「それらの情報を集めて、IRBに再申請して承認される確率が80%以上なら、再申請、ということでいこう。」



黒丸「はい、では、最後の問題と。これはどうなの?」

フロリス「まず、どういう事情で治験責任医師がこの治験から降りると言い出したのか、あるいは怒り出したのか、ということよね。」

さら「それと、さっきの例と同じだけど、何例の創薬ボランティアの登録が予測されるのか。」

かずさ2号「この医師の学会等での影響力もね。」

みっちーK「この問題がプライオリティとしては一番、低いとは言え、問題がこじれる前に、早急にやりましょう。」

ピース「うん。こういう問題を解決するのが上手い人が社内にいると、強い戦力になる。」

フクちゃん「デーモン部長だ!」



*この物語はフィクションです。





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by horai01 | 2007-03-24 18:54 | 治験
医薬品医療機器総合機構が今後3年間で審査人員をほぼ倍増する計画が進んでいる。

審査期間が短くなるのは、僕たちとしては嬉しい限りだが、実は心配もある。


普通の会社でも、ある部署が3年間で倍増(それも2人が4人という程度ではなく、200人が400人という規模)は、そうそう有るものではない。

この人件費は、もちろん、承認申請料で賄うため、新薬は申請するだけでも数百万円から一千万円以上にもなる。

まぁ、お金のことはいいとして、問題は人材育成だ。


200人のところに2人、新入社員が入ってきたら、そりゃ、面倒見もよくなります。
それに、審査に対する影響もそう大きくない。

しかし、総合機構の場合、70~80人程度、毎年、新入社員が入ってくるようなものだ。


しばらくは、書面調査や実地調査で、また、とんでもないことを言い出す新人審査官が出てきそうだ。

僕もかつて一回だけ、泣かされた。

治験薬の使い方を書いた紙を創薬ボランティアに渡すようにしていたら、これが「予定される用法・用量」にあたるから、これは薬事法違反ですね、と新人審査官にサラッと軽く言われたことがある。(最終的に、そのご意見は無かったことになったが。)



治験依頼者(承認申請者)も治験実施医療機関も、一緒になって、総合機構の新人教育をするくらいの覚悟がちょうどいい。


……と、そんなよそ様ばかりを心配している余裕は僕には無い。

新人教育ではまず教育研修部が導入研修を行い、その後、開発部などの実戦部隊にOJTをお願いする。


集合研修にしろ、OJTにしろ、一番大切なのは、無論、講師の質だ。

では、どんな資質が講師には必要だろうか?

昔、僕があるセミナーで「モニターとして優秀な人が講師としてもいいか?」という質問を受けたことがある。

その時、僕が答えたのは「モニターとして優秀であることに越したことはないが、それよりも、教えるのがうまい人」だ。

名選手が必ずしも名コーチになるとは限らない。

では、OJTをする先輩モニターが全て「教えることが上手」かというと、そうでもない。

そこで、どうするか?

できたら、自分がやっている仕事が好きな人に任せるのが一番だ。




よく小学生や中学生が「教える先生によって、その教科が好きになるかどうか、かかっている」と言うが、仕事も一緒だ。

嫌々モニターをやっている人に新人がついたところを想像して欲しい。

果たしてその不運な新人は立派なモニターになるだろうか?(反面教師ということもありえるが。)

一方で、モニターの仕事が好きで好きでしょうがなく、イキイキと顔を輝かせながら毎日を送っている先輩モニターについた新人はどうだろう?

優秀なモニターになれるかは分からないが、少なくとも、モニターの仕事が嫌いになることは少ないだろう。



だから、総合機構の先輩をはじめ、製薬会社、CRO、実施医療機関、SMOの皆さん、できたら、仕事が好きな人に新人の教育を任せましょうね。(できたら教えるのが上手い人ならなお良い。)

人材が育つかどうかは、最初の半年にかかっている。


僕はもちろん、講師の仕事が大好きです。




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by horai01 | 2007-03-24 18:53 | 治験

風が強く吹いている

ほとんど、ど素人集団と言っていい、たった10人のメンバーがあの『箱根駅伝』へ出場目指して駆け抜ける小説。


僕も駅伝をやっていたから言うわけではないが、この本は「ひたむきに、何かに打ち込む」ということって、どういうことなんだろう、って投げかけてくれる。

もちろん、ある程度の答えらしきものが物語に出てくるが、それをどう受け止めるかは読者の勝手だ。


走ることが好きだ、詩を読むのが好きだ、俳句を作るのが好きだ。

そんなことが何に繋がるのか、僕はこの物語を読みながら考えた。


生きることの意味ってあるの?

意味が無かったらどうすの?



風が強く吹いていることを感じる、そんな人生をこれからも目指して生きていたい、と思わせる本だ。


駅伝(見るだけでも)が好きな人はもちろんのこと、全く興味が無い人も少しでも「いい感じで生きていたい」という方なら、是非、一読をお奨めします。

読み終わるのがもったいない、ちょっとでも、最後のページへ進むのを遅らせたくなる本です。


風が強く吹いている




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by horai01 | 2007-03-24 07:45 | ライフスタイル
第36回厚生科学審議会科学技術部会の資料です。
   ↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0314-15.html


特に興味深いのは次のものです。


 2. 研究活動の不正行為への対応に関する指針について

 3. 厚生労働科学研究費の不正経理への対応について

 4. 遺伝子治療臨床研究について

 5. 今後の中長期的な厚生労働科学研究のあり方について


以下のものは勉強のつもりで読んでみましょう!


 4-1. 北里大学病院の遺伝子治療臨床研究実施計画について

 4-2. 北里大学病院の遺伝子治療臨床研究に係る第一種使用規程について

 4-3. 札幌医科大学附属病院の遺伝子治療臨床研究実施計画の申請の取り下げについて

 4-4. 遺伝子治療臨床研究実施計画に関する報告について
(癌研究会有明病院、東京大学医科学研究所附属病院)

 5. 今後の中長期的な厚生労働科学研究のあり方について



 参考資料1. 厚生科学審議会関係規程等 (PDF:547KB)

 参考資料2. イノベーション25中間とりまとめ(全文)

 参考資料3. 今後の中長期的な厚生労働科学研究の在り方に関する専門委員会中間報告書



詳細はこちら
   ↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0314-15.html




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by horai01 | 2007-03-21 21:38 | 医療・科学ニュース
治験が空洞化しているとか、活性化しないといけないとか言っているくせに、日本には創薬ボランティアが自分が参加できる治験を検索できるサイトが無い。

例えば、僕が花粉症だとして、今、現在、花粉症の治験をやっているかどうか、もしやっているとしたら、どこの病院でやっているのか、探そうとすると、全然ダメである。

花粉症なら、まだ少しは我慢できるが、これが「がん」やオーファンドラッグ対象の「難病」だった場合、切実に困る。

例えば僕が市販の抗がん剤がもう効かないことが分かり、抗がん剤の治験薬を使って欲しいと思っても、これまた、どこの病院でどのような抗がん剤の治験をやっているかを検索できるサイトが無い。


では、こういうサイトは作れないのだろうか?

やろうと思えば作れる。それも簡単に。


まず、日本で治験を行う場合、製薬会社(治験依頼者)は、治験の内容と、その治験を行う病院、担当する治験責任医師の一覧表を「総合機構」(http://www.pmda.go.jp/)へ提出する。

そこで、その治験が対象としている疾患名と治験をやっている病院と治験責任医師の名前だけでも公表してくれれば、それでことは済むはずだ。
(何もプロトコルを公開して欲しいと言っているのではない。)


どうして、できないのだろう?

製薬会社(治験依頼者)も公表できる部分とできない部分が分かっていると思うが、治験の内容と、その治験を行う病院、担当する治験責任医師の氏名は製薬会社(治験依頼者)が公表してもいい範囲のはずだ。

それを公表するだけで、治験が活性化するし、自分たちの治験の登録スピードも上がると思うのだが、どうだろう?


それよりも何よりも、国民(特に患者さん)が困っているのに、それをどうにかしたいと思わないのだろうか?

治験の活性化の1つの方策に「今、日本全国で行っている治験の種類(対象疾患)と実施している病院名、治験責任医師名」を検索できるサイトを是非、造って欲しいのだ。

自分ががん患者だったらどうする? 

あるいは愛すべき家族が、恋人がそうだったら、治験を検索できるサイトが欲しいと絶対に思うことだろう。

違うかな?





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by horai01 | 2007-03-20 06:49 | 治験活性化
開催日時
平成19年5月14日~11月5日 18:00~21:00

開催場所
薬学部総合研究棟2階 講堂

主催
東京大学大学院薬学系研究科医薬品評価科学講座 PRS事務局
            
詳細はこちら
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医薬品評価科学講座





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by horai01 | 2007-03-13 21:08 | 治験活性化
2007年5月17日、18日

新宿、あいおい損保新宿ビル

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Title:The First Conference in Japan for Asian New Drug Development




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by horai01 | 2007-03-13 21:08 | 治験活性化